攻略ガイド課題曲パートリーダー以上限定
実データで磨く、2026課題曲の仕上げ方
序盤4大会・107団体の結果から読む Ⅰ〜Ⅳの勘所
2026年7月22日(水)
2026年のコンクールが開幕。県・地区大会の結果から、課題曲Ⅰ〜Ⅳの「選ばれ方」と「金賞・代表への届き方」の実データが出はじめました。最多はまさかの叙情曲Ⅰ、金賞率トップはⅣ——数字が示す今年の勢力図と、本番までに各曲をどう仕上げるかの勘所を、パートリーダー向けにまとめました。
課題曲はもうエントリー済み——ここから結果を分けるのは「どう演奏するか」だけです。吹パでは2026年度・全日本吹奏楽コンクール系統の県・地区大会の確定結果から、245団体の“選曲と成績”を集計しました。見えてきたのは、曲ごとにはっきり異なる「土俵の景色」。自分たちの曲が今年どういう戦いになっているかを知れば、残りの練習で磨くべきポイントも変わります。この記事では最新データと合わせて、Ⅰ〜Ⅳそれぞれの仕上げの勘所を具体的に解説します。
※データについて
掲載の数値は2026年度・全日本吹奏楽コンクール系統の県・地区大会7大会(石川県/福岡県=大学・職場一般/静岡県=県・東部地区/長野県=北信・中信・南信地区の中学)・課題曲Ⅰ〜Ⅳ計245団体の集計速報値です(7/27時点)。課題曲A〜Eの中部日本コンクール系統は含みません。「代表率」は各大会での上位大会進出の割合。シーズンの進行に合わせて数値は更新していきます。
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課題曲別の金賞率・代表率データと、Ⅰ〜Ⅳそれぞれの「金賞への攻め方」をすべて公開しています。
- 課題曲Ⅰ〜Ⅳ 選択率・金賞率・代表率のデータ表
- 曲ごとの「金賞・代表への攻め方」
- 自分のバンドに合う課題曲の選び方
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